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| :教材名 |
1000時間ヒアリングマラソン |
| :価格 |
¥52,290 |
| :身につく力 |
英会話全般(主にリスニング) |
| :対象レベル |
上級者(TOEIC600点以上) |
| :学習期間 |
1年間 / 合計1000時間 |
| :おすすめ度 |
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| :販売元サイト |
1000時間ヒアリングマラソン
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国内最大規模の英語教材オンラインショップ『アルク』の人気ナンバーワン講座で、
あの『スピードラーニング』や『イングリッシュアドベンチャー』と並ぶ知名度の高さを誇ります。
1年間で合計1000時間というハードなノルマに挫折者続出ですが、その学習効果の高さは英語講師も認めるほど。
本気で英語を学びたいという強い意志を持つ人向けの英語教材です。
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基本的にはテキストを使い、それに対応したCDトラックを聞いていく学習スタイル。
テキストには『聞く』以外にも、発音・語彙問題などが多く含まれ、受講者はこれを1年間にわたって学習していかなければなりません。
本講座の『1日3時間=計1000時間』というハードなノルマに挫折してしまう人も多く、
そのような人達はワンランク下の『ヒアリングマラソン中級コース』で、再チャレンジしているようです。
もちろん『通信講座』ですから、担当講師もいれば、学習相談・添削問題などのサービスも充実していて、売りっぱなしの英語教材とは一線を画しています。
アルクが1年で『1000時間』というノルマを設定した理由には、
日本人が英語独特の音やスピードを身体にしみこませるには、一定期間内に集中して『生きた英語』を聞くことが大切と考えているためです。
サイト運営者の僕自身も、外国人とコミュニケーションするための英語力を身につけるには、少なくとも1000時間単位の学習が必要だと思っています。
もちろんこの『1000時間』すべてを、デスクに向かってCD+テキストで学習しろと強要しているわけではありません。
映画やドラマを見て、英語のセリフを聞き取ることも本講座の学習の一部です。
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『1000時間ヒアリングマラソン』は、毎月最新の話題を学習素材として編集し、受講生に届けています。
ようするに過去の使い回しが一切なく、テキストはその都度更新されているということ。開発側の『生きた英語』へのこだわりがうかがえます。
たとえば一般的なリスニング用CDは、せいぜい2〜3人のネイティブを起用して会話が収録されている程度でしょう。
だから、そのCDを長時間聞き続けていると、収録された2〜3人の声質に慣れてしまい、
別のCDでリスニングをしたとき『全く聞き取れなかった』という失敗に陥る可能性も否定できません。
しかし『1000時間ヒアリングマラソン』のCDは、数十人規模のネイティブが起用され収録されている。
もちろん声優は毎月お役御免で交代していくので、特定の声質に慣れてしまう心配もありません。
さらに、メインテキストの他に副教材として英語雑誌『イングリッシュ・ジャーナル』がついています。
これは最新の海外ニュースや有名人のインタビューを掲載している雑誌で、それら全文を音声収録したCDも付属。
この『イングリッシュ・ジャーナル』は本講座の白眉ともいえる存在で、
講座を受講をしなくても『イングリッシュ・ジャーナル』だけは読み続けたいという人が非常に多いことで知られています。
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はっきり言って効果は絶大!…ですが飽きます。
1日3時間は無理でしたが、それでも1〜2時間は聞くようにしていました。
そしたら、1年過ぎたあたりから今まで聞き取れなかった単語が浮き上がるように耳に入ってくるようになりました。
速効性はありませんが持続していけば、かなり学習効果が期待できると思います…
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少しずつですが洋画や海外ドラマが字幕なしで理解できるようになりました。
TOEICのスコアは680点から850点にアップしましたが、学習プランを自分で立てられるところも大きな魅力だと思います。
英会話スクールの先生からは『話し方が流暢になったね』と言われ、自分自身のレベルアップを実感しています…
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以前挑戦しましたが、やはり1日3時間のペースは辛かったです。自分は半年も持ちませんでした。
1000時間の方ではなく、もう少し難易度を下げた『ヒアリングマラソン中級コース』も試しましたが、こちらはなかなか役に立ちました。
ニュースや映画の内容が少し分かる程度のリスニング力は身につきました…
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1000時間ヒアリングマラソンは学習の難易度が高いので、中学レベルの英語力から始めるにはキツイ内容だと思います。
英語学習で一番大切なのは自分のレベルにあった教材との出会いです。
最初からあまりにハードルが高いものを使用すると挫折してしまいます…
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サイト運営者の僕自身もこの『1000時間ヒアリングマラソン』を使って勉強したことがあります。
勉強開始当時はTOEIC500点くらいだったのですが、教材レベルが高く、内容を理解するのに精一杯。
もちろん1日3時間の学習をする余裕もなく、自分のペースで地道に続けていきました。
ちなみに僕自身は、本講座を試してから1年後にTOEICテストで710点を獲得することが出来ました。
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僕自身は『英語教材』や『通信講座』というのは、本来は英語が苦手な初心者のためにあるものだと思っています。
自分がTOEIC600点くらいの英語力になってくると、わざわざ教材などに頼らずとも、
市販の単語集で語彙を増やしたり、海外ドラマのDVDでリスニング力をつけたりと、身近なものを題材にして多様な英語学習をするほうが効果的であったりします。
教材の良いところは、学ぶべきことが体系化されているので、
どうやって英語の勉強をしていけばいいのか分からない初心者にとっては効率的であるという点。
そのような意味で、上級者はわざわざ英語教材を購入して勉強をする必要はないのでは…ということです。
ここでいう『上級者』とは、TOEICテストで900点くらいを目指しているようなレベルの人達のことですが、
その上級者レベルの方に、唯一おススメできる英語教材が『1000時間ヒアリングマラソン』です。
上級者に英語教材は不要と言いましたが、僕は本講座だけは別格であると評価しています。
海外ドラマやニュース、日常生活でしか触れられないような『生きた英語』を題材にしている点からも、
上級者レベルの人が学ぶべき内容にマッチしていて、確実に学習効果を得られるはずです。
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■ 教材内容は最新ニュースやエンタメ情報など毎月更新され過去の使い回しがない。
■ かなりレベルの高いネイティブの会話を聞き取る練習ができる。
■ リスニングだけでなく発音・語彙など幅広い分野について学ぶことができる。
■ 通信講座だから売りっぱなしの教材ではなく、講師の添削問題など充実している。
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■ 会社員が毎月このボリュームをこなしていくには確かにハードルが高い。
■ 初心者を突き放したような内容。上級者といえど挫折する可能性がある。
■ リスニングを重視しているので『スピーキング』の学習効果は期待できない。
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| :教材名 |
1000時間ヒアリングマラソン |
| :価格 |
¥52,290 |
| :身につく力 |
英会話全般(主にリスニング) |
| :対象レベル |
上級者(TOEIC600点以上) |
| :学習期間 |
1年間 / 合計1000時間 |
| :おすすめ度 |
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| :販売元サイト |
1000時間ヒアリングマラソン
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