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| :教材名 |
スーパーエルマー |
| :価格 |
¥47,250より |
| :身につく力 |
リスニング(返り読みの克服) |
| :対象レベル |
中級(TOEIC500前後で伸び悩んでいる人) |
| :学習期間 |
1年間 / 1日30分程度 |
| :おすすめ度 |
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| :販売元サイト |
スーパーエルマー
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SIM同時通訳方式というフレーズごとにリスニングする学習スタイルで、日本人の英語下手の原因でもある『返り読み』が克服できる英語教材です。
開発されたのはかなり昔なのですが、いまだに人気が衰えないことからSIM同時通訳方式の実力が窺えます。
1年間で合計300時間のリスニングがノルマとして設定されているため、1日30分は学習が必要です。
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基本的にはCDから流れる音声をひたすら聞き取るという学習スタイルですが、
スーパーエルマーの独創性は『返り読み』の克服に主眼を置いている点です。
たとえば、下の英文を並べられている語順のまま、左から日本語に訳したら『私は・読んでいた・本を・私の父が・私にくれた・昨日』と、わけのわからない構成になってしまいます。
正しい日本語の文章として読むためには、英文の下に割り振られた数字の順番で読んでいく必要があります。
つまり『1→2→3→4→5→6→7→8』と、文章の前後へ行ったり来たりすることで初めて『私は昨日、父が私にくれたところの本を読んでいた』というまともな日本語になるわけです。
この行ったり来たりが『返り読み』というもので、日本人が英語が苦手とされている原因のひとつに挙げられています。
文章を英語の語順のまま左から読んでいくと、先程の『私は・読んでいた・本を・私の父が・私にくれた・昨日』と、わかりにくい日本語になってしまいますが、
このわかりにくい英語の語順こそ、ネイティブの頭の中で実際に起こっている思考の流れなのです。
このネイティブの思考の流れをリスニングに取り入れるために、
スーパーエルマーの採用した『SIM同時通訳方式』では英文を(↓)のように読みます。
英語をセンスグループ(小さな意味のまとまり)ごとにくぎって、書かれている語順のままに読みます。これで限りなくネイティブの思考の流れに近づき、
行ったり来たりと返り読みをする必要もなくなるという目論見です。
スーパーエルマーを使ってTOEIC対策などをする人もいますが、むしろ『英語を英語の語順のまま理解する』思考回路を身につけるために役立つ教材であると思います。
この思考回路を身につけないことには、ネイティブと対等に『読み、聞き、話す』ことはできるようになりません。
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■ 日本人が英語を苦手とする原因『返り読み』克服に主眼を置いている。
■ 身につけたセンスグループによる聞き取りはリーディングにも活きてくる。
■ 合計3回、英語を聴き取る「ホップ・スキップ&ジャンプ」の学習スタイル。
■ ボリューム満点だから長く使い続けることが出来る(無料サンプル配布中)
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■ 独特の3段階リスニング方法なので、個人差(向き不向き)がある。
■ 英語を和訳することに慣れてしまっている人にはとっつきにくい内容。
■ 英文もCBSニュースの焼き増しなど、テキスト内容が少し残念か。
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| :教材名 |
スーパーエルマー |
| :価格 |
¥47,250より |
| :身につく力 |
リスニング(返り読みの克服) |
| :対象レベル |
中級(TOEIC500前後で伸び悩んでいる人) |
| :学習期間 |
1年間 / 1日30分程度 |
| :おすすめ度 |
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| :販売元サイト |
スーパーエルマー
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