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キーボード入力よりもペンを使った手書きの英作文で身体に覚えさせていこう。 |
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最初は自分の好きな海外作家などの英文をそっくりそのままコピーしてみよう。 |
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自分が書いた英文をネイティブ・スピーカーに評価=添削してもらうことが大事。 |
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ライティング=英作文スキルを磨いていくうえで『英文法』の知識は必要不可欠です。
参考書を片手に、ひとつひとつ文法知識を蓄積していくというオーソドックスな方法ですが、英作文をするのに避けては通れません。
基本的な文法知識を身につけたら、次はいよいよ自分で英文を書いてみましょう。
ペンを使ってノートに書いていく『手書き』をおススメします。
やはり、手を動かすということは生理的にキーボードとは違う部分があります。
ペンを使った手書きをしていると、キーボードで入力するよりもいろいろなことに気がつきます。
おそらく手書きとキーボード入力とでは脳が違った動きをするのでしょう。
手書きで英作文をすることで、自分が何を示そうとしているか、この文章によって何を語ろうとしているかが、はっきりとした輪郭を持って働き始めます。
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いきなり英語で日記を書いたり、まとまった文章を書くのは苦労するかもしれません。
まずはじめは、小説や英字新聞などに書かれている英文をそのまま模倣=コピーして筆記していきましょう。
たとえば音楽が好きな人は、ギターやベースを練習をしていく過程で、好きなミュージシャンの楽曲などを必ず『コピー』演奏することから始めますね。
その楽曲がどのような構造をもっているか、どのように出来上がっていくかを『コピー』に通じて覚えていくわけです。
英作文でも同じことがいえます。
お手本となる題材を用意して、その題材の英文を一字一句ペンによって書き写していきましょう。
好きな海外作家がいるのなら、ペーパーバック1冊まるまるコピーしてもいい。
このように、特定の人の英文を実際に真似ることで、英文の呼吸やリズム、どのように書かれていくかを身体に覚えさせるわけです。
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実際に英作文能力を向上させるためには、何度も繰り返して書くことはもちろんですが、それを評価してくれる人、
英文の間違いなどを指摘してくれる他者の存在が欠かせません。
最も理想的なのは、ネイティブ・スピーカーに自分が書いた英文を添削してもらうことです。
英語で日記を書いていくことは、多くの英語学習者が実践しているオーソドックスな方法ですが、
その日記をネイティブ・スピーカーに見てもらい、評価してもらわなければ、実質的に英作文能力は向上しているとは言えません。
このような時は、インターネット上のサービスを有効活用します。
『 twitter 』や『 Facebook 』といったサービスは、外国人ユーザーも多いので、ネイティブ・スピーカーとコミュニケーションするきっかけ作りには最適です。
また『 Labg-8 』という相互添削型ソーシャル・ネットワーキング・サービスもあります。
これは第二言語で文章を書きたいという同じ目的意識を持った世界中のユーザーが集まるSNSで、
日記を英語で書くとその日記が公開されるので、それをみたネイティブ・スピーカーが添削をしてくれ『こう表現するともっといいよ』など、様々なアドバイスをしてくれます。
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