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TOEICマラソン
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アルクから販売されている通信講座で、目標とするTOEICのスコア別に各種コースが用意されている。
リスニング、リーディング、さらには語彙とバランスよく学ぶことが出来るTOEIC対策講座。
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ここではTOEICテスト対策に活用できる英語教材をピックアップして紹介しています。
サイト運営者の僕自身はTOEIC770点ですが、下記で紹介している英語教材は、この得点を達成するまで僕がお世話になったものでもあります。
可能な限り費用を抑えて『これは使える』と思ったもののみを厳選しました。
基本的には書店で購入できる書籍類で学習。リスニングは音源がないと話にならないので、じゃっかん高額ですが英会話教材でカバーします。
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高校英語がTOEIC300点程度と言われていますから、TOEIC500点は僕達学習者にとって第一関門です。
もちろん、TOEIC500点は決して難しいものではなく、
真面目に英語の勉強を続けていけば『誰でも絶対にとれるスコア』だと思います。
まず、このレベルに達するのに必要なのは、語彙力を高めること、そしてリスニングの精度を高めること。
英文法も重点的に勉強していきましょう。
語彙に関しては『DUO』を使います。700点あたりまではこの『DUO』1冊で語彙対策は十分。
リスニングは僕自身もお世話になった『30日間英語脳育成プログラム』で、ネイティブの話す速いスピードを聞き取ることが出来るようカバーします。
英文法は市販の参考書でよいですが『分かる!解ける!英文法』で、文法構造を理解すると英語を処理するスピードが格段にアップするのでおススメです。
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TOEIC700点獲得に絶対に必要なもの…、それは速度です。
このレベルに達するには、英語の情報を英語で処理する『英語体質』の身体を作っていかなければなりません。
とくに『音読トレーニング』を積極的に行っていきましょう。
知識を蓄積=インプットするだけでなく、自分の音声器官を使って放出=アウトプットしていくことで、英語体質の身体を作っていきます。
音読用テキストには『音読パッケージ』がおススメです。この他にも優れたテキストは数多くありますが、
何冊も浮気して使うのでなく、同じテキストを何度も繰り返し読んでいくよう心がけてください。
また、ここでも『DUO』を使っていきます。復習用CDを使えば『シャドーイング』や『リピーティング』の練習も行えますし、
700点に届くくらいまでは高い学習効果を発揮してくれるはずです。
※ 余談ですが、このレベルの人はそろそろ『英和辞典』の使用をやめてもよい頃合いです。英単語を英語のみで理解する『英英辞典』に切り替えていきましょう。
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現在TOEIC770点の僕が、800点から900点を獲得する勉強法を書くのもおかしな話ですが、ここでは現在、僕が実際に行っている勉強法を紹介します。
まず、ワンセンテンスが短い英語ではなく、長文を読み、長文を聞くことをメインに学習。
このレベルまでくると『DUO』を使って無意識にシャドーイング、リピーティングしていても、ほとんど学習効果がないと感じるようになりました。
出来るだけ難解な英語、それもニュースやドラマなど『生きた英語』を使って勉強するようにしています。
あとは『DUO』でカバー出来ない語彙と、市販のTOEICテスト問題集などを解いて自分の実力アップをはかる。
これらが、TOEIC800点以上というスコアに必要になってくる学習ではないかと考えています。
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